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アイナねーさんと冬景色 [家族 猫 里親募集 治療]

 みなさまちーっす。

たくさんのアイナへのお見舞い・応援メッセージ
どうもありがとうございます!

アイナさん、引き続き入院中です。
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造影剤の検査に問題はなかったので、経口投与を開始しました。
やるなぁアイナ。

しかし、直後に発熱。
アイナ自身、匂いには反応するけど食べはしない模様。
これまでの期間は、傷を治すことに専念してて、そっちにパワーを
回してなかったと解釈することに。驚異の回復過程でしたしね♪
アイナのペースに任せて、のんびり見守りましょう。

お見舞い中、動き回ってしまうので抱っこしています。
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どーにもあっちが気になる模様。
行けるならきっと、見回りに行きたいんだろうなぁ。




さぶくなってきましたねー。
北関東の猫屋敷内も、外気温の影響を受けています。

ちょっと前まではこうでした。
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気がつくと
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徐々に徐々に
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これも、アリ?
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左上にサリーも寝ていたそうです。
なぜそれも入れて写真を撮らん?




オラニエ、しっかり共同生活出来ています。
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まだまだ唸ったりしていますが、みんなそれなりに受け流しているようです。
それもやはり、慣れでしょうか。

ユキチャンとしっかり追いかけっこして遊べるようになりましたが、
まだ誰かといっしょに寝る、は確認されておりません。
P1130445.JPG
ヒトといっしょに寝たり、ひとりで寝たり。


オラニエ、里親さまを募集しております。
詳しくは過去記事をご覧ください。
http://chibita3.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16
http://chibita3.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12

お問い合わせは、こちらまで
soichiro☆postpet2.so-net.ne.jp 齋藤



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猫服 [家族 猫 里親募集 治療]

 さすが同い年っ♪
P1130111.JPG
オラニエ、じょじょに仲良くなれつつあります。
ユキチャンとはほぼ、もうだいじょうぶです。
ねーちゃんズ(アイナ & みお)以外なら、威嚇しつつも距離は縮まっています。

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オラニエちゃんの里親さまを募集しています。
詳しくは過去記事をご覧ください。
http://chibita3.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16
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 みなさまちーっす。
月刊「今日の北関東」です。

だややん蔵どーん!
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正面

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うしろ

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右うしろ

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左まえ

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はい、おつかれさま。


先日、いつものようにわしわししていたら、ダヤンの左足の太ももあたり? に
「おでき」のようなものを発見。
とくに赤くなっている様子もなく、またダヤン自身も気にしている様子は
なかったのですが、念のため病院に行って診てもらいました。
ちーといかがわしげだったので、外部機関に細胞診をお願いしたところ、
結果は肥満細胞腫でした。

肥満細胞腫は犬猫に比較的よく見られる腫瘍だそうです。
肥満細胞はもちろんヒトにもあって、炎症反応など免疫系で働く細胞です。
それが何らかの原因でがん化しちゃったのが肥満細胞腫です。
犬の場合はけっこう性質が悪いそうですが、猫の場合、良性がほとんどだそうです。
ダヤンの診断結果も、
「悪性度は低く、経験的に良性の経過をたどる可能性が高い」
でした。

治療法としては、猫で表在型ということで
1) このまま様子見
2) ステロイド(飲み薬)
3) さくっと手術全身麻酔)

1)悪さをしないのであれば、ほったらかしがbestでしょう。
悪性度が低く、悪さをしない可能性が高いとはいえ、やはり「がん」です。
ほったらかしの間で転移しちゃう可能性は決してゼロではないし。

2)肥満細胞腫はステロイドが良く効くそうで、投薬でちっちゃくなるそうです。
見えないくらいになっちゃうこともあるらしいです。
でも、消えてなくなるわけではないらしく、
しばらくしてまた大きくなってきたら、またステロイドでちっちゃく、(以下繰り返し)。
根治ではないし、肥満細胞腫の「おでき」がおっきくなったりちっちゃくなったり、
というのは、腫瘍細胞が増殖を繰り返していると思うと、私自身何とも気持ちが悪いです。

3)現在の医学では、がんは取ってしまうのが最も確実な治療法で、
早ければ早いほど、その効果は高いのです。
肥満細胞腫の場合、表面のそれは小さくても根が深かったり、皮下で広がっていたり、
なんてことがあり得るので、おでき部分を含め、出来る限り大きく切除する必要があります。
全身麻酔もリスクではありますが、がんを野放しにするリスクのほうが高いと判断。

ダヤン、がんばれー!

さっそく手術してもらうつもりでしたが、ステロイドに反応するかどうかをみるのもアリ
ということで、ステロイド投薬後に切除手術、という運びとなりました。

ステロイド前のブツ(クリックすると別窓表示)。
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傷は細胞診用に針を刺したためです。

ステロイド後(同上)。
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手術前日夜から飲食禁止です。
北関東の猫屋敷、ある意味それが最も困難♪ ということで、前日入院。

ただいまー。
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大きく切除して、切除分を引っ張って縫合しているので、2週間くらいは
抜糸しないほうがいいかも、とのことでした。

ダヤンだけならエリ女だけでいいのかもしれませんが、
面倒見のいいにーちゃんやらねーちゃんやら、が舐めてくれちゃったり
抜糸してくれちゃったりするかもしれないので、急きょ猫服着用となったのでした。
っちゅーても犬用ですけどね♪
足というか、太もも部分がガードできるの、見つかってよかったわ~。

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ダヤンもさほど嫌がることなく、猫服生活を送ってくれました。
猫服のおかげで、エリ女も術後数日程度で外せました。
切除標本(?)の検査でも、しっかり切除できていて、浸潤等なし、ということで。
ほっ。

術後3週間ほど経過しました。
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傷跡もあまり目立たないくらいまでに回復。

現在は猫服も卒業し、通常通りの生活に戻っています。
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ダヤン、お疲れっ!




北海道の「猫だらけの家主」さんからいただきました♪
このほかにも5種類のジャガイモもいただきました。
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ごちそうさまでした~!!

リクエストにお応えして、サリーどーん♪
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‥‥なんだか妙に大きく見えるなぁ、このサリー。

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